てぃーだブログ › 沖縄そば伝道師・野崎真志の「沖縄そば発展・継承」を考える › ラジオ放送 › ゆたかやそば(13/1/13放送)

2013年01月13日

ゆたかやそば(13/1/13放送)

ゆたかやそば(13/1/13放送)

私がレポーターを務める。

RBCラジオ「久茂地放送屋」の「すばらしき・すば屋達」のコーナーで紹介されたお店。




ゆたかやそば(13/1/13放送)

ゆたかやそば(13/1/13放送)

ゆたかやそば(13/1/13放送)

ゆたかやそば(13/1/13放送)


【ゆたかやそば】

国道329号線、北中城渡口交差点を県総合運動公園向け、運動公園正門交差点を右折し50m右にあります。

知念村から移築された、築100年の大きな赤瓦の古民家があります。

店内は屋根や柱を残した吹き抜けで、木目調で木のぬくもりを感じます。



ゆたかやそば(13/1/13放送)

今回のメニュー 

中味そば 600円



ゆたかやそばの人気メニュー「中味そば」。

豚の中味と卵焼きが乗っています。

少し白濁したスープで中味の旨味とそばダシの旨味が合わさっていて、アッサリだけど深い味わい。

麺は少しちぢれて、モチモチとした食感があってオーソドックスな沖縄そばという感じ。

中味のモツの歯ごたえとそばが合います。

後半、ショウガのおろしを入れて、キリッとした風味になり、体がぽかぽかしてきます。

ボリュームもあって心も体も温まる一杯でした。



麺量 250g  中麺  少しちぢれ麺 中部製麺所

具 
 
中味

卵焼き×2切れ



店主への質問

○麺のこだわり・特徴


オープン前にたくさんの製麺所の麺を試食して、モチモチッとした食感とある程度時間を置いても伸びにくい麺の中部製麺所の麺に決めました。


○スープのこだわり・特徴

豚の背骨と鶏ガラを5時間煮こんだ動物系のスープと、血合い抜きの鰹節を使ったカツオスープをブレンドしています。

味の決め手は「ぬちまーす」で味つけをしています。

「ぬちまーす」は、島マースの10倍以上の材料費がかかるけど、旨味が出るのでこれだけはこだわっています。

余分な脂分とアクを丁寧に取り除き、「コクがあって脂っこくないやさしい味」に仕上げています。


○具のこだわり・特徴

中味の豚モツはゆでる前に油とメリケン粉でもみあげています。

そうすることによって、豚の臭みを取るようにしています。


〇開業のきっかけ(経緯)

そば屋をやる前は、背広の仕立屋を25年間やっていました。

青年時代から「いつかは飲食店をしたい」という漠然とした夢がありました。

若い時から沖縄そばを食べ歩いていました。

今から11年前、45歳の時に店をオープンする事ができました。


○一番苦労したこと

味が安定するまで何度もスープを捨てこぼしました。

オープンから2年間は朝5時から夜11時まで働いていました。


○一番うれしい・たのしいこと

お客さんからの「おいしかったー」「また来ます」の一言。


○お店のPRを一言

築100年の古民家で、体に優しい沖縄そばでお待ちしています。


【ゆたかやそば】

住所   :北中城字美崎75番地
定休日  :火曜日
駐車場  :25台
営業時間 :平日11:00~18:00 土日祝 11:00~20:00
電話   :098-935-4188
取材日  :13/1/11









同じカテゴリー(ラジオ放送)の記事

Posted by 沖縄そば伝道師・野崎真志 at 13:20│Comments(0)ラジオ放送
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。