2012年11月15日
玉那覇ウシ商店(12/11/11放送)




【玉那覇ウシ商店】(店主の祖母の名前)
58号線、泉崎交差点を波の上宮向けに西武門交番手前、ファミリーマート向かいにあります。
セメント瓦屋根の1件屋、黄色と赤色でペイントされて目立ちます。
「毎日50食限定!」の看板がそばじょーぐーにとって行かずにはいられない文句です。
カウンター6席、テーブル8席と小さいながらも地元で人気店です。


今回のメニュー
ソーキそばセット
品のある器から熱々の湯気とともにカツオの香りが漂います。
一口すすると、すっきりとしたあっさりスープです。
麺は、歯ごたえがあってモチッとした弾力のある生麺タイプの自家製手打ち麺。
三枚肉と本ソーキは、やわらかく醤油ベースに甘辛く味付けされています。
全体的に丁寧に仕上げられた一杯でした。
麺量 180g 中太麺 少しちぢれ麺 自家製麺
具
三枚肉×1ヶ
軟骨ソーキ×1ヶ
本ソーキ×1ヶ
かまぼこ×2ヶ
島ネギ
店主への質問
○麺のこだわり・特徴
ツルツルでコシが強くて、モチモチとした食感をイメージして作っています。
さんにん粉(月桃)を使用し2日間寝かして提供しています。
○スープのこだわり・特徴
あっさりだけどコクがあって濁らないスープをイメージしながら仕上げています。
ブタ骨を7時間煮込み鶏ガラも入れて、その日削りたての国産かつお節からとったスープと合わせています。
○具のこだわり・特徴
三枚肉、ソーキともに、丁寧に下処理して、醤油、砂糖、みりん、生姜などでブタの臭みが残らないように味付けしています。
〇開業のきっかけ(経緯)
ここの店は以前「あかばしそば」という沖縄そば店でした。
そこのオーナーから「居抜きでやらないか?」と話があって、3人姉妹で始めることにしました。
調理経験がなかったので、毎日が試行錯誤でした。
元々沖縄そば好きだったのですが、まさか自分でやるとは夢にも思いませんでした。
○一番苦労したこと
オープン当初の製麺の調整やスープの加減など味が安定するまで大変でした。
○一番うれしい・たのしいこと
お客さんとの会話が楽しいです。
「おいしかった~」が一番嬉しいです。
○お店のPRを一言
おいしいおそばを笑顔で提供しています。
【玉那覇ウシ商店】
住所 :那覇市久米1-7-17
定休日 :日曜日
駐車場 :あり
営業時間 :10:30~16:00頃
電話 :098-864-5108
取材日 :12/11/9
Posted by 沖縄そば伝道師・野崎真志 at 16:40│Comments(0)
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