2012年08月27日

そば太郎(12/7/22放送)

そば太郎(12/7/22放送)



私がレポーターを務める。

RBCラジオ「久茂地放送屋」の「すばらしき・すば屋達」のコーナーで紹介されたお店。


そば太郎(12/7/22放送)

そば太郎(12/7/22放送)


【そば太郎】

浦添伊祖公園近くの交差点、パイプライン宜野湾向けに急坂を降りて行き、坂を降りきった所、左手に山川歯科があります。

そこの向かいに「そば太郎」があります。

店内はテーブル席、座敷合わせて座席数25席あり、お母さんと息子さん、親子で切り盛りをしていて、昔ながらの食堂って感じです。




そば太郎(12/7/22放送)


今回のメニュー

ソーキそば 650円



大きな本ソーキが2つ(折りたたみ携帯よりも大きくて、ちょっとしたペンケースサイズ)乗っかっています。

見た目のインパクトがすごいです。

透明感のあるかつお風味の塩味スープ。

細めでモチモチとした食感の麺は、スープとの相性がいい。

卵焼きが麺とスープを進ませます。

ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。



麺量 200g  中太よりちょっと細めの麺 ストレート麺 ふてんま製麺


具 
 
本ソーキ×2ヶ(大きい)

卵焼き

島ネギ






店主への質問

○麺のこだわり・特徴


オープン前にたくさんの試作品を試してみて、宮古そばに近い形状とモチッとした食感が気に入ってふてんま製麺所の麺に決めました。



○スープのこだわり・特徴

アグーのだし骨を3~4時間弱火で煮込み、ソーキの煮汁と枕崎産のかつおスープとブレンドしました。

味付けは塩だけです。

脂っぽくなく、またしつこくなく、あっさりとしたスープをイメージしながら作っています。



○具のこだわり・特徴

アグーの本ソーキを大きくカットして砂糖、醤油、だし汁で味付け、2時間弱火で煮込んでいます。

小さいお肉だとなんだか心まで小さくなるようで、大きく切ってお客さんに喜んでもらおうと思っています。



〇開業のきっかけ(経緯)

沖縄そば店をするまでは、北谷で弁当屋を5年間営んでいました。

賃貸で借りていたので、それよりも実家を改装して沖縄そば店をしようと家族で決めました。


○一番苦労したこと

オープン当初の仕事がなれるまで大変でした。


○一番うれしい・たのしいこと

息子たちが進んで手伝ってもらえることがとてもうれしい。



○お店のPRを一言

アグー出汁にアグー本ソーキにこだわっています。

女性の方も一人で来店できるアットホームなお店です。

家族経営で人件費を抑えた分値段を安くしています。



【そば太郎】

住所   :宜野湾市嘉数4-27-10
定休日  :水曜日
駐車場  :5台
営業時間 :11:00~19:00
電話   :098-897-5822
取材日  :12/7/17









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Posted by 沖縄そば伝道師・野崎真志 at 11:30│Comments(0)ラジオ放送
 
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