てぃーだブログ › 沖縄そば伝道師・野崎真志の「沖縄そば発展・継承」を考える › ラジオ放送 › ちょーでーぐぁ(10/2/14放送)

2010年05月08日

ちょーでーぐぁ(10/2/14放送)

ちょーでーぐぁ 沖縄そば 沖縄そば伝道師 久茂地放送屋 すばらしき、すば屋たち


私がレポーターを務める。
RBCラジオ「久茂地放送屋」の「すばらしき・すば屋達」のコーナーで紹介されたお店。


ちょーでーぐぁ

(10/2/14放送)

ちょーでーぐぁ 沖縄そば 沖縄そば伝道師 久茂地放送屋 すばらしき、すば屋たち

ちょーでーぐぁ 沖縄そば 沖縄そば伝道師 久茂地放送屋 すばらしき、すば屋たち


【ちょーでーぐぁ】

兄妹(ちょーでーぐぁ)でお店を営んでいるので店名にしたようです。

お父さんと息子さんが手打ち麺や自家製麺を作って、娘さんが接客し、おばあちゃんがお家でさーたーあんだぎーを作って、もう一人のおばあちゃんが漬物をつくっている。

親・兄妹・おばあちゃん(父の母)・おばあちゃん(母の母)という家族で協力し合ってがんばっています。


お店の周辺は区画整理の影響で、周りが立ち退き店舗が目立っています。

大きなガラス窓で明るい店内。

テーブル席・座敷もあるので、一人でも家族連れでも楽しめます。

BGMに琉球民謡が流れていて「これぞ、そばやー」といった雰囲気。

ちなみに妹さんは民謡歌手でもあるようです。



ちょーでーぐぁ


今回のメニュー


ちょーでーぐぁそば トロトロ軟骨ソーキ(ジューシー付) 650円


かつお風味のあっさりスープ。

最初のひとくちは、ちょっと物足りないかな~?と思うが、麺と絡まるとちょうど良い味わい。

麺が売りのお店だからスープが主張しすぎると麺の良さが活かせないからだと思う。

手打ちのちぢれ麺はモチッとして噛むほどに食べ応えがある。

トロトロの軟骨の味付が麺とスープをすすませる。

後半に針しょうがと絡ませて食べると全体の風味に変化があって二度楽しめる感じ。

ただ、ネギが余計に入っているな~と感じました。

おいしいスープなので少し控えめにしたほうがいいんじゃないかな~と思いました。



麺量 200g  中太麺  ちぢれ麺 自家製麺



具 
 
ナンコツソーキ×3ヶ

かまぼこ×2ヶ

島ネギ×たくさん

針しょうが






それと・・・



沖縄そば 沖縄そば伝道師 久茂地放送屋 すばらしき、すば屋たち ちょーでーぐぁ""



今回のメニューもう一品!


冷やし納豆山芋そば 700円



冷やした麺の上に納豆・山芋・きざみ海苔・かいわれ・かつお節。

ざるそばに出てくるようなつゆに、薬味にネギ・わさび・にんにくおろしを入れて麺にかけて食べる。

全体をかき混ぜて、納豆と山芋のネバネバが糸を引きながら麺をすする。


インパクトがありすぎて、せっかくのおいしい麺がもったいない気がします。(笑)

夏場や食欲のない時にはいいでしょうね。







店主への質問


○麺のこだわり・特徴



試行錯誤しながら独学で麺作りを勉強しました。

手打ち麺も製麺機で作った自家製麺も最後の一本まで延びない麺を目指しています。

今では、他店の生ゆで麺はぶにょぶにょして食べられませんよ。



○スープのこだわり・特徴


透明なスープにこだわっています。

豚骨・鶏がら・野菜などを弱火でじっくり加熱しています。

若干うすいと感じながらもコクと甘味があるスープです。



○具のこだわり・特徴


スープの旨さを邪魔しない味付にしています。



〇開業のきっかけ(経緯)


父と妹が沖縄そば屋をやりたいと言う夢があったので、家族でやろうとなりました。




○一番苦労したこと


沖縄そば屋の仕事はやることがたくさんあるので、一日の仕事の流れがつかめるまで大変でした。



○一番うれしい・たのしいこと


お客さんがたくさん来店した時や「おいしかったよー」の声を聞くとうれしく思います。




○店主・又吉さんにとって「沖縄そば」とは?


修行の場です。

たくさん苦労がありましたが、開業2年目ごろから感謝の心が出てきました。




【ちょーでーぐぁ】

住所   :南風原町兼城298-2
定休日  :月曜日
駐車場  :多数
営業時間 :11:00~17:00
電話   :098-888-0138
取材日   :10/2/10


地図はこちら




同じカテゴリー(ラジオ放送)の記事

Posted by 沖縄そば伝道師・野崎真志 at 09:01│Comments(0)ラジオ放送
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。