2009年10月25日
沖縄そば手打ち教室

10月23日、てぃるるにて「沖縄そば手打ち教室」を行いました。


はじめに、塩・水・かん水を混ぜ合わせます。

小麦粉をふるいにかけて、ダマが残らないようにします。




粉っぽさがなくなり、生地がなめらかになったら、丸めてビニールに入れて、約1時間寝かせます。


生地を麺棒で伸ばします。
十円玉の厚さ位になるまで伸ばします。



2~4ミリ幅で、均等に切ります。

手もみでちぢれをつけます。


たっぷりの湯に麺を茹でます。

出来上がり。

いただきま~す。

みなさん「おいしい」と喜んでいました。
また、来月にも手打ち教室いたします。
桜坂市民大学でも「沖縄そば手打ち教室」の講師をすることになりました。
詳細は→ コチラ
自分で作った「沖縄そば」は、やっぱりおいしいです。
Posted by 沖縄そば伝道師・野崎真志 at 13:37│Comments(2)
│手打ち沖縄そば教室
この記事へのコメント
なるほど~、各段階でいろいろ試せそうですね。
生地にイロイロ混ぜてみたり、
練る力の強弱を変えてみたり、
麺の厚さや太さを楽しんだり♪
スープ作りもやるんですか?
生地にイロイロ混ぜてみたり、
練る力の強弱を変えてみたり、
麺の厚さや太さを楽しんだり♪
スープ作りもやるんですか?
Posted by B_islander at 2009年10月26日 19:10
B_islanderさんへ
よもぎとかバジル・とうがらしなどは、初心者でもすぐに出来ますよ。
練る力もどのくらいがいいのか?
私も研究中です。
しっとりした生地でも、子供がテキトーに作った麺がおいしいときもありますので、いい加減を早く習得したいです。
家庭用のスープ作りはカンタンですので、しばらくは手打ちをやっていきます。
よもぎとかバジル・とうがらしなどは、初心者でもすぐに出来ますよ。
練る力もどのくらいがいいのか?
私も研究中です。
しっとりした生地でも、子供がテキトーに作った麺がおいしいときもありますので、いい加減を早く習得したいです。
家庭用のスープ作りはカンタンですので、しばらくは手打ちをやっていきます。
Posted by 沖縄そば伝道師・野崎真志
at 2009年11月04日 10:56
